
新熊野神社
Imakumano Shrine
概要
平安後期、熊野詣盛んな頃、後白河上皇が平清盛に命じて熊野の神を勧請し、社域を築いた神社。創建は1160年。境内には大樟や重要文化財の本殿があり、熊野の霊地を再現している。
詳細情報
創建
不詳
参拝時間
09:00〜17:00
公式情報
社格・祭神
社格
祭神
祭事・神事
左義長祭
1月15日小正月である1月15日に行われる火祭りの神事です。正月飾り(門松、注連縄など)を組んだやぐらを燃やし、無病息災を願うもので、炎が高く上がると吉とされ、最後はその年の恵方(えほう)へやぐらを倒します。
茅の輪くぐり
6月30日神社の境内に設置された茅(ちがや)でできた大きな輪を、罪や穢れを祓うために8の字を描くように3度くぐり抜ける神事です。6月末に執り行われる「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」という半年に一度の神事で、無病息災や厄除けを祈願する目的で行われます。
お火焚祭
11月23日五穀豊穣や厄除けを祈願する祭りで、一般的に11月23日に行われます。全国から奉納された多数の「火焚串」(護摩木)を神前にて焚き上げ、秋の収穫への感謝とともに、身についた災厄を焼き払う神事です。
つなかけ祭り
12月23日平安時代に後白河上皇が熊野から移植したといわれる、樹齢約900年の大樟(おおくすのき)の木に、長さ約10メートルの大注連縄を神職や氏子、崇敬者ら50人ほどで掛ける年末行事です。このお祭りは健康長寿や病魔退散、特にお腹の神様として多くの参拝者を集める、新熊野神社に古くから伝わる大切な祭事です。
文化財
重要文化財
本殿
見どころ
平安時代の歴史と文化を感じられる境内
熊野の霊地を再現した神域
訪問情報
御朱印
御朱印あり
お守り
お守りなし
駐車場
駐車場あり
写真











