
日枝神社
Hie Shrine
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-10-5
概要
日枝神社は、鎌倉時代に江戸氏が武蔵野の地を開拓する際に山王宮として祀ったことに始まり、その後、文明10年(1478年)に太田道灌が江戸城を築城した際に鎮護の神として川越山王社を勧請したことが起源です。江戸時代には徳川家康が1590年に江戸に移封されてから、城内鎮守の社として篤く崇敬され、明暦の大火後に現在の永田町に再建されました。明治時代には官幣大社に列せられ、近代以降も都民の信仰を集め続けています。主祭神は大山咋神で、山や水を司り、産業や繁栄の守護神とされています。
詳細情報
創建
1478年
参拝時間
06:00〜17:00
公式情報
社格・祭神
社格
官幣大社
祭神
大山咋神
祭事・神事
山王祭
6月日本三大祭の一つとして数えられる祭典で、境内でさまざまな催しが行われる。隔年には祭礼行列が東京都心を練り歩く神幸祭も開催される。
文化財
文化財
江戸時代の社殿
見どころ
江戸時代から続く歴史と伝統
山王祭などの祭礼
境内の神猿像と千本鳥居
訪問情報
御朱印
御朱印あり
お守り
お守りあり
駐車場
駐車場あり
写真











